分かる月だけを使う

ycditの診断は、実測1か月分から料金例を見られます。ただし、通話も診断の対応条件に合っている必要があります。1〜2か月分の料金例は、その月の入力に基づく表示で、おすすめ順位ではありません。

直近3か月分が揃うと、月ごとの使用量を当てはめた比較ができます。平均だけでは分かりにくい、よく使った月とあまり使わなかった月の違いも確認できます。ただし、過去3か月の結果が今後も続くとは限りません。使い方が変わる予定も考えてください。

分からない月を0GBにしない

確認できない月は、分からないままにします。0GBは実際に使わなかった月だけ入力してください。想像の数字を埋めるより、確認できた1か月分で見るほうが、料金例の意味がはっきりします。

iPhoneでは「設定」から「モバイル通信」を開くと使用量を確認できます。比較したい回線・集計期間と合っているかを確かめ、請求期間について詳しく知りたい場合は契約先で確認しましょう。Apple公式の確認方法

通話の使い方も確認する

通常電話を使うなら、通話履歴や明細で1回あたりの長さを確認します。通常電話が「ほとんど使わない」または「1回5分以内」に当てはまる場合が、料金例の対象です。長電話や通話条件が不明の場合、ycditの診断では料金例を出さず、確認方法を案内します。

実測の使用量と通話条件が分かったら、診断に進めます。比較範囲は対象26構成の割引前通常月額。割引・端末代・初期費用などを含む実際の請求額は、別に確認が必要です。