データ使用量
スマホで月に何GB使っているかを確認して料金比較へ進む方法
編集:ycdit / 内容確認:2026年10月15日
料金プランを比べる前に知りたいのは、契約で使える容量と、実際に使った容量の違いです。「大容量プランを契約している」ことと「毎月たくさん使っている」ことは同じではありません。
まず契約先のアプリや会員ページを開き、対象の電話回線と月を確かめて、使用したGB数をメモしましょう。家族分をまとめて管理している場合も、自分が診断したい回線の数字を使います。
分かる月だけを使う
ycditの診断は、実測1か月分から料金例を見られます。ただし、通話も診断の対応条件に合っている必要があります。1〜2か月分の料金例は、その月の入力に基づく表示で、おすすめ順位ではありません。
直近3か月分が揃うと、月ごとの使用量を当てはめた比較ができます。平均だけでは分かりにくい、よく使った月とあまり使わなかった月の違いも確認できます。ただし、過去3か月の結果が今後も続くとは限りません。使い方が変わる予定も考えてください。
分からない月を0GBにしない
確認できない月は、分からないままにします。0GBは実際に使わなかった月だけ入力してください。想像の数字を埋めるより、確認できた1か月分で見るほうが、料金例の意味がはっきりします。
iPhoneでは「設定」から「モバイル通信」を開くと使用量を確認できます。比較したい回線・集計期間と合っているかを確かめ、請求期間について詳しく知りたい場合は契約先で確認しましょう。Apple公式の確認方法
通話の使い方も確認する
通常電話を使うなら、通話履歴や明細で1回あたりの長さを確認します。通常電話が「ほとんど使わない」または「1回5分以内」に当てはまる場合が、料金例の対象です。長電話や通話条件が不明の場合、ycditの診断では料金例を出さず、確認方法を案内します。
実測の使用量と通話条件が分かったら、診断に進めます。比較範囲は対象26構成の割引前通常月額。割引・端末代・初期費用などを含む実際の請求額は、別に確認が必要です。
現在の通信プランの月額が分からない場合は、空欄のまま進められます。
診断の途中でこのページを開いた方は、元の診断タブへ戻って入力を続けてください。これから始める方は、下のボタンから診断へ進めます。
ahamoも比較する方は、料金プランの公式情報(参考資料)で最新の条件を確認できます。
ahamoの12月改定を確認する方は、40GB上限が自動設定される人・されない人も参考にしてください。自動設定の対象条件と、40GBを超えたときの通信を整理しています。