使用量と通話を確かめる

契約先のアプリや会員ページで、実際に使ったデータ量を月ごとに確認します。契約容量ではなく、使った量を見てください。通常電話の使い方も確認しましょう。LINEなどのアプリ通話と、電話番号へかける通常電話は分けて考えます。

ycditの診断では、実測1か月分から、対応する通話条件が分かれば入力した各月の料金例を見られます。3か月分が揃うと、複数月の使い方を当てはめた比較ができます。通常電話を「ほとんど使わない」場合のほか、「1回5分以内」「1回10分以内」「時間無制限の国内かけ放題を付けて比較」を選ぶと、選んだ通話条件を満たす通常電話の定額オプションを含む料金例を確認できます。使用量が分からないときは、先にデータ使用量の確認方法を読みましょう。長電話の回数・長さが未確認、または通話条件が不明の場合は料金例を出さず、確認方法を案内します。月の通話合計から超過料金は推定せず、0570などの対象外通話は別途確認が必要です。

残したいものを決める

店頭で相談したい、今の電話番号を使いたい、家族や自宅の回線との関係を確認したい。こうした条件も、候補を選ぶときに大切です。

診断の金額は対象26構成の割引前通常月額です。家族・光回線・カードの割引を含む請求額とは条件が異なります。候補が見つかったら、割引の適用条件や、変更後に残る端末代・オプション代も公式案内で確認してください。

今の契約を続ける選択も

見直しは乗り換えだけではありません。同じ会社で容量を変える、オプションを整理する、いまの契約を続ける、という選び方もあります。

まずは使い方を整理して、候補と確認事項を見てみましょう。結果の絵は回答の一部を表したもので、契約の良し悪しを断定するものではありません。

初期費用、解約条件、切替月の請求、端末代、対象外通話などは別途確認が必要です。申し込み前に各社の最新の公式条件を確認してください。